データ連携

既存システムのデータベースや、
様々なデータソースからデータを取得

CROWNIXは、JDBCドライバが提供されているRDBMSであれば直接接続しデータを取得することができます。これにより常に最新データでレポートを生成することが可能になります。またCSVファイルやXMLファイルからデータを読込むことも可能です。
スタンドアローン運用の場合はローカルのODBCを経由してデータベースに接続します。

様々なデータソースからデータを取得

各種システムの出力をCROWNIXに集約できる

CROWNIXなら、たった1つのデザインツールで様々なシステムのレポートが作れます。

社内業務システムやパブリッククラウドなど複数箇所に散在するシステムのDBに接続し、必要なデータを収集、帳票やレポートを作成・出力することが可能です。また、レポート作成に必要な計算や処理ロジックがシステム化されるため、「あの人でないと集計できない」「レポート項目の追加や修正ができない」といった属人的な問題も回避できます。

複数のデータベースと直接データ連携

▲ 複数のデータベースと直接データ連携できる

ダイレクトに複数のDBに接続

一般的なレポートツールでは「必要なデータを一旦DBから取り出し、プログラムで計算加工する」工程を踏む必要があり、そこがネックになることが多いのですが、「CROWNIX Report」では、ダイレクトに参照元の複数のDBに接続し直接データを読み込むため、極めて軽快に動作します。
さらに、CROWNIXでは独自のデータベースを持ちません。そのため、独自DBを構成するための必要な情報を定期的に取得したり、取得定義を設定する必要もなく、取り扱うデータのブラックボックス化が無くなります。

ダイレクトに複数のDBに接続

様々なデータソースへの接続が可能

JDBC接続で様々なRDBMSに接続 JDBCドライバが提供されているRDBMSであれば、CROWNIX ERS DataServerを経由して接続が可能です。レポートを実行するたびにSQLが発行され、常にデータベース上の最新のデータでレポートが生成されます。ビューやストアドプロシージャにも対応しています。またデータベース独自の方言や関数も使用でき、複雑なSQLを定義することもできます。
JCSV/XMLファイルからの読み込み 指定されたCSVファイルやXMLファイルからデータを読み込むこともできます。CSVファイルやXMLファイルを置き換えること新しい情報でレポートを生成します。
ODBC接続でローカルにあるDBに接続 スタンドアローン運用の場合は、ODBC接続でローカルにあるDBに接続することも可能です。

JDBC経由のデータベース接続設定はERS Data Serverで一元管理することができます。Data Serverには複数の接続設定を登録でき、レポートごとに接続するDBを変更することも可能です。また、レポートの開発者や閲覧者は常にData Serverを経由してデータソースに接続し、直接データベースにログインすることはありません。

システムをまたがるレポートを作成できる

レポート上には複数のクエリを設定することができます。またクエリごとに接続先を変更できるので、同一のレポート上に異なるデータベースから取得したデータを表示することも可能です。

複数のデータソースを一元管理

選ばれる理由

伝票作成から定型分析まで対応!最小コストで効率的かつ安定的な運用を実現できます。

業種を問わず幅広い業務で活用いただいています。

帳票作成ツール・BIツールの良さを兼ね備えた CROWNIX Reportは、グローバルで3,500社、国内で280社のユーザーにご利用いただいています。

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