構成例

CROWNIXは様々なパターンのレポート運用に対応します。
個々のパターンは勿論、複数のパターンを組み合わせた運用にもご利用いただけます。

構成例1

ローカル/スタンドアローン(出力レポート配布)型運用

  • 最小限のコストで運用を開始できる(小規模運用、部門運用向け構成)
  • エンドユーザは特別なアプリケーションを必要としない
  • エンドユーザはデータソースへのアクセスを必要としない

運用例

  1. 担当者がReport Designerでテンプレートを作成。
  2. 担当者がReport Viewerでレポートを実行。
  3. 担当者がレポートを任意のファイル形式(EXCEL・PDF等)に出力し、エンドユーザに配布(メール・ファイル共有など)。
  4. エンドユーザは配布されたファイル形式でレポートを利用。

運用構成

データソース

  • ODBCなどのローカルデータソース
  • CSV
  • XML

製品構成(最小製品パッケージ)

構成例2

ローカル / スタンドアローン(エンドユーザレポート実行)型運用

  • 最小限のコストで運用を開始できる(小規模運用、部門運用向け構成)
  • エンドユーザが任意のタイミングでレポートを実行できる
  • エンドユーザが任意のファイル形式でレポートを出力・保存できる

運用例

  1. 担当者がReport Designerでテンプレートを作成。
  2. 担当者がエンドユーザにテンプレートを配布(メール・ファイル共有など)。
  3. エンドユーザがReport Viewer(EXE Viewer)でレポートを実行。
  4. エンドユーザがレポートを任意のファイル形式(EXCEL・PDF等)に出力してレポートを利用。

運用構成

データソース

  • ODBCなどのローカルデータソース
  • CSV
  • XML

製品構成(最小製品パッケージ)

構成例3

レポート自動生成・配布(サーバスケジュール)型運用

  • レポートの作成・配布を自動化できる
  • 定期的な自動実行で担当者の負担を軽減できる
  • シームレスな運用により人的ミスを最小化できる

運用例

  1. 担当者がReport Designerでテンプレートを作成。
  2. 担当者がERS Reporting Serverにテンプレートを登録し、スケジュールタスクを設定。
  3. 設定された時間にレポートが指定されたファイル形式(EXCEL・PDF等)に自動出力され、エンドユーザに配布(メール・ファイル共有など)。
  4. エンドユーザは配布されたファイル形式でレポートを利用。

運用構成

データソース

  • JDBC接続可能なデータソース
  • CSV
  • XML

製品構成(最小製品パッケージ)

構成例4

Webレポートシステム(Webレポート公開)型運用

  • Web上でレポートを公開・共有できる
  • エンドユーザがリアルタイムデータでレポートを実行できる
  • エンドユーザが任意のファイル形式でレポートを出力・保存できる

運用

  1. 担当者がReport Designerでテンプレートを作成。
  2. 担当者がReport Centerにテンプレートを登録し、必要な設定を行う。
  3. エンドユーザはブラウザ経由でReoprt Centerにログインしレポートを実行。
  4. エンドユーザはブラウザ(HTML5 Viewer)でレポートを参照・印刷したり、任意のファイル形式(EXCEL・PDF等)に出力して利用。

運用構成

データソース

  • JDBC接続可能なデータソース
  • CSV
  • XML

製品構成(最小製品パッケージ)

構成例5

業務システム(.NETアプリケーション)への組込み型運用

  • 業務システムのレポート機能としてCROWNIXを利用できる
  • 業務システムのレポートプレビュー画面としてReport Viewer(ActiveX Viewr)を使用できる

開発工程

  1. Report Designerでテンプレートを作成。
  2. テンプレートを.NETアプリケーションから参照可能な場所に配置
  3. .NET実行環境にReport Viewer(OCX Viewer=ActiveXコントロール)をインストール
  4. 業務システム側にReport Viewer(OCX Viewer)の組込み、レポート呼出し処理を追加

運用例

  1. エンドユーザは業務システムの一部としてレポートを実行。
  2. 業務システムの一部としてReport Viewerからレポートを印刷・出力して利用。

運用構成

データソース

  • JDBC接続可能なデータソース
  • CSV
  • XML

製品構成(最小製品パッケージ)

構成例6

Webシステムへの組込み型運用

  • Webシステムのレポート機能としてCROWNIXを利用できる
  • 社内ポータルからレポートを呼び出せる

開発工程

  1. Report Designerでテンプレートを作成。
  2. テンプレートをWebシステムから参照可能な場所に配置
  3. Webシステム側にReport Viewer(HTML5 Viewer)の組込み、レポート呼出し処理を追加

運用例

  1. エンドユーザはWebシステムの一部としてレポートを実行。
  2. Webシステムの一部としてReport Viewerからレポートを印刷・出力して利用。

運用構成

データソース

  • JDBC接続可能なネットワークデータソース
  • CSV
  • XML

製品構成(最小製品パッケージ)