CROWNIX Report Center

CROWNIX Report Center

レポート公開・運用支援ツール
※ CROWNIX ERSのオプション製品です。

CROWNIX ERSのオプション製品であるCROWNIX Report Cetnerを使うことにより、レポートをWeb上で公開したり、ユーザごとに閲覧権限を与えて公開することができます。

CROWNIX ers

ファイル閲覧のポータルページを簡単に作成

CROWNIX Report Centerで文書の公開・管理を行うと、ユーザー別のファイル一覧ページが簡単に作れます。
既存システムに文書の公開・管理機能を組み込む必要がないため、開発工数や費用を抑え最短期間で運用を開始できます。

通常の開発の場合
Excelのレポーティング

運用の仕組みを作るのに開発工数と費用がかかる

.netframeworkやウェブシステムにユーザー用の閲覧ページを組み込む必要があるため、運用開始まで時間がかかります。

CROWNIX Report Centerを導入すると・・・
CROWNIXのレポーティング

文書の公開・管理が簡単にできる

CROWNIX Report Centerで役職や部門別に表示するファイルを変えられるため、ユーザーはログインするだけで権限に応じたファイルを閲覧できます。

CROWNIX Report Cetnerの主な機能

ログイン認証

ログイン認証でレポートのセキュリティを管理します。
オプションでActiveDirectory認証との連携やシングルサインオン(SSO)にも対応しています。

表示データをワンクリックで出力

レポートのカテゴライズ

ツリー形式のメニューでレポートをカテゴリー分けして管理。
自社の運用に適したカテゴリー(メニュー)を簡単を作成し、レポートを配置することができます。

表示データをワンクリックで出力

公開範囲の設定

ログインユーザごとにレポートの公開範囲を制御することができます。

表示データをワンクリックで出力

充実した管理画面

テンプレートの登録、レポートの公開、公開範囲の指定、ユーザ/グループ管理はすべてブラウザ経由の管理画面から行うことができます。
テンプレートの登録もドラッグ&ドロップで行え、直接サーバ上で操作したり複雑なプログラミングや追加開発を行うことなく、簡単な操作でレポートを公開できます。 レポートやカテゴリーの追加変更も簡単に行えます。

表示データをワンクリックで出力

アプリケーション

CROWNIX Report Center
説明 レポート公開・運用支援ツール(CROWNIX ERSオプション製品)
役割 / 機能

レポートの登録・管理・公開(Report Viewerの呼出し)

  • テンプレートの登録・管理・公開
  • レポートごとに実行時制御パラメータの管理
  • PDF、EXCEL、Webリンクの登録も可
  • ブラウザを判別し、ActiveX Viewer/HTML5 Viewerを自動切換え

ユーザ/グループ管理

  • ユーザ/グループ情報の登録・管理
  • 閲覧権限の管理

推奨環境

ハードウェア スペック
CPU 4コア以上割当てを推奨
メモリ 8GB以上割当てを推奨
HDD 100GB以上割当てを推奨
ソフトウェア 製品及びバージョン
OS Windows Server 2016/Windows Server 2019/Windows Server 2022
※ Microsoftのサポート期間内のバージョンのみ
LINUX
JDK OracleJDK 11 / Oracle Open JDK 11 / AdoptOpenJDK 11
Oracle JDK 17 / Oracle Open JDK 17 / Adopt Open JDK 17
Webアプリケーションサーバー Apache Tomcat 8.5/Apache Tomcat 9.0
※ その他、Java基盤のWebアプリケーションサーバー
DB PostgreSQL 9.5以上
CROWNIX製品 CROWNIX ERS/CROWNIX Report Viewer
※ 別サーバ上で稼働していても可

※ CROWNIX ERSと同じサーバーにインストールして運用することも可能です。
※ ハードウェアの構成は運用状況・利用頻度などに依存します。

製品一覧

CROWNIX製品は組み合わせ次第で、貴社に最適なレポーティングシステムを構築できます。

帳票の再現性検証

「現在運用中の帳票が再現できるのか」という課題を抱えていませんか? CROWNIXで再現できるかを帳票2点ほど無料で検証いたします。検討段階のお客様も、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

お客様の課題に合わせて、帳票ツールの導入方法をご提案いたします。
製品説明や技術的なご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。