レポーティング生成エンジン – CROWNIX ERS

「CROWNIX ERS」は「CROWNIX Report」のエンジンとなるサーバ製品です。「CROWNIX ERS」は「データサーバ」と「レポーティングサーバ」で構成されます。データサーバは主にデータソースの接続管理とデータ送受信を行い、レポーティングサーバはサーバサイドでのレポート生成や出力を行います。

レポーティング生成エンジンとなる「CROWNIX ERS」

「データサーバ」と「レポーティングサーバ」の連携により、自在なレポーティングや出力を実現します。

「データサーバ」と「レポーティングサーバ」の連携により、自在なレポーティングや出力を実現します。

 

データサーバ(Data Server)の特長とメリット

データサーバにより複数のデータソースとの同時アクセスを可能にするため、下記のような複数のデータソースのデータを使ったレポートを作成することができます。また、フォームマネージャー機能により、作成するフォームファイルの権限管理および履歴管理が可能なため、複数人でのプロジェクト開発に対応できます。
複数データソースから必要なデータを抽出しレポートを作成できます。

複数データソースから必要なデータを抽出しレポートを作成できます。

 

レポーティングサーバ(Reporting Server)の特長とメリット

レポーティングサーバは、PDF、Excel、Doc、XML、HTML5など多様なアウトプット形式に対応し、他のソリューションとの連携インタフェースも提供しているため、様々なレポーティングニーズに応えられます。スケジューリング機能により、月次/週次/日次などの定時処理が可能で、指定先に出力の他、生成したレポートをメールで送信することができます。
生成したレポートをメール添付して送信することもできます。

生成したレポートをメール添付して送信することもできます。

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