解決できる課題
基幹システムの帳票開発
基幹システムの帳票開発に関する課題を解決します。
よくある課題
よくある課題 01
帳票のカスタマイズ費用が高額
基幹システムの帳票は、レイアウト変更や項目追加のたびに個別開発が必要になります。
その結果、軽微な修正でも高額な開発費用や長いリードタイムが発生し、現場の改善スピードを妨げる要因となります。
原因
- 帳票が基幹システムの中に組み込まれたまま設計されているため、帳票を変える=システムを改修することになるため高額になる
放置した場合のリスク
- 帳票改善が後回しになり、現場は不便さを我慢する運用になる
- Excelでの二次加工や手作業が常態化する
- システム更改が発生した際、帳票の修正費用が一気に顕在化する
基幹システムと帳票が密結合
よくある課題 02
パッケージの既存帳票では不十分
パッケージ標準の帳票は汎用性を重視しているため、自社固有の業務フローや取引先ごとの帳票要件を十分に満たせないケースが多く、結局はExcelでの加工や手作業が発生してしまいます。
その結果、軽微な修正でも高額な開発費用や長いリードタイムが発生し、現場の改善スピードを妨げる要因となります。
原因
- 標準帳票は、多くの企業で使えることを優先して作られているため、個社ごとの業務ルールや取引先ごとの要件までは想定されていない
放置した場合のリスク
- Excelでの二次加工や手作業が常態化する
- 業務自動化・効率化が進まない
独自デザインに対応できない
よくある課題 03
複数システムの帳票作成に中間DBが必要
販売管理や在庫管理など複数システムのデータを横断した帳票を作成するには、データを統合するためのDB構築が必要になることが多く、システム構成が複雑化し、運用・保守の負担が増大します。
原因
- 販売管理、在庫管理、会計など、システムごとにデータが分かれている場合、それらを統合するために中間DBを構築せざるを得ない
放置した場合のリスク
- 初期構築だけでなく、その後の運用・保守コストも継続的に発生する
- システムの項目変更や追加があるたびに、DB側の修正やデータ整合性の確認が必要になる
- システムの統廃合が発生した際に「誰も全体構成を把握していない」といった状態に陥りやすい
中間DBの開発が必要
解決のアプローチ
その課題、CROWNIXならまとめて解決できます
基幹システムの帳票にCROWNIXを導入した事例
最小コストで効率的かつ安定的な運用へ
製造業H社
既存帳票のまま、帳票出力を完全自動化へ
生産管理システムを刷新するにあたり、従来の帳票を新しくするよう検討していたH社。これまでは、在庫情報や部材の原価管理は、基幹システムからCSVを出力させ、それぞれ専用のマクロにデータを取り込み演算。作成者と業務管理者が微調整を行い、最終帳票を作成していた。
新システムでは、データ連携をCSV出力ではなくCROWNIXのデータ連携機能を利用することで自動化を実現。帳票作成は、処理内容をCROWNIXのテンプレート内に埋め込み、実行するだけで演算されるよう構築した。人の作業を一切混在させずに帳票出力まで行うことが可能になった。また、デザインは既存帳票とほぼ同じ見た目に再現し、利用する従業員が違和感なく利用できるようにした。
構成例

飲食業S社
販売管理システムを、タブレット端末で快適に閲覧
販売管理システムの老朽化に伴いシステムの刷新を検討していたS社。 国内外に8つの飲食事業、500店舗以上を展開していて、店舗管理に必要となる原価管理や人件費管理など、膨大な情報をExcel帳票で作成していた。 閲覧者は数店舗を統括するスーパーバイザー、地区を管理する課長職、地域を管理するブロック長など複数人におよび、移動中に管轄店舗や管轄エリアの各種数字情報を閲覧する必要があった。そのため、タブレット端末での情報閲覧環境構築が必須だった。
CROWNIXでは、閲覧ユーザー数は課金対象外のため、ユーザー数無制限で閲覧環境が提供できる。また、タブレットのChormeやSafari、モバイルPCのEdgeやIE、Chormeといったブラウザのみで、閲覧することができるため、タブレット端末でも問題なく閲覧できる。
さらに、膨大なExcel作成作業は、CROWNIXの演算とグラフエンジンを利用して自動化。これまで複数のExcelを開いて確認していた帳票も、CROWNIXの特徴であるハイパーリンク機能を使って、1クリックでサクサク閲覧できるようになった。
構成例

帳票基盤を構築する5つの製品
OEM・代理店としての販売をご検討の方へ
ツールベンダー様へOEM提供を行っております。また、システム会社様に代理店としてCROWNIXを販売いただくことも可能です。
開発負担を軽減するとともに、システム改修もスムーズに行うことができます。お気軽にお問い合わせください。