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CROWNIX製品の新元号対応について

  • 2019.4.4

CROWNIX製品の新元号対応についてご案内いたします。

CROWNIXの日付フォーマットにて和暦表示を実施されているお客様が対象となります。

上位システムもしくはデータベースから、和暦情報を直接投入されている場合は、上位システムもしくはデータベース等の対応をご確認お願いします。

新元号対応では、お客様が利用されているViewerと、和暦表示方法で、対応方法が異なります。

① JavaViewer(CROWNIX ERS のサーバー出力機能のJavaエンジン)を利用

JavaViewerのアップデートが必要となります。
バージョンアップをされない場合には、2019年5月1日以降の和暦が平成のままとなります。

② JavaViewer以外を利用

パターン1 日本語和暦のみを利用

OCX・Win32Exe・ActiveX等のViewerアップデートは不要です。
Windowsの新元号Updateを適用いただきますと、自動的に「令和」が表示されます。

パターン2 英字和暦を利用 「M/T/S/H/R」の利用

各種Viewerのアップデートが必要となります。

 

モジュールの提供について

提供対象:保守契約締結中もしくはレンタル契約締結中、アップデートをご希望のお客様
提供開始時期:4月16日(火曜日)14時より提供を開始いたします
提供物:アップデートモジュール、適用手順書
提供方法:CD-ROM、ダウンロードURL、ご希望いただく提供方法

 

アップデートモジュールをご希望される場合は、サポート窓口までご連絡ください。

サポート窓口: support@m2soft.co.jp